THE moment
2009年6月28日(日)
death
death
death
death
death
death
death
death
smile
slowly
slowly slowly surely
eyes closed eyes closed
into happiness and comfort
into happiness and comfort and
light brighter light brightest light
Gloire à dieu seul
2009年6月19日(金)
l u e s u e i d i e u s e u l u e s u e i d a d i e u s e u e s u e i d a e a d i e u s e s u e i d a e r e a d i e u s u e i d a e r i r e a d i e u e i d a e r i o i r e a d i e i d a e r i o l o i r e a d i d a e r i o l G l o i r e a d i d a e r i o l o i r e a d i e i d a e r i o i r e a d i e u e i d a e r i r e a d i e u s u e i d a e r e a d i e u s e s u e i d a e a d i e u s e u e s u e i d a d i e u s e u l u e s u e i d i e u s e u l
満月 君
2009年6月16日(火)
暗闇 満月 穴 光 光光 光光光
憂愁 君 鍵穴 予感 希望 切望
芸術について
2009年6月15日(月)
芸術とは感性と知性の調和だ。感動と技の融合、自由と制御の均衡とも言うことが出来る。感性とは心、知性とは脳、つまり人間の創造する結晶が芸術だ。そして、子供の絵、美しい数式など、均衡の外に成立する調和も存在する。
芸術には一種の毒がある。表現せねばならない、という段階では芸術の奴隷となっている。大切なことは、人間として、表現者として、職人として、芸術を支配する、或いは友好的な関係にある為の経験、力量、余裕を獲得することだ。
過去の作品に触れることが出来る現代の表現者として、古典であれ、大作であれ、過去を超える可能性、使命を背負っている。その権利、義務に基づき、芸術を進化させ続けねばいけない。
芸術と詩の関係について
2009年6月15日(月)
詩は芸術の一分野に過ぎないが、その最高位に位置する可能性を秘めている。楽器や絵の具と比較して、言葉がより伝達性に優れていることは、私達の生活を見れば明らかだから。そして、映像と違い、言葉は想像力の余地、つまり無限の可能性を許している。
他の芸術分野についても同じことが言えるが、詩は詩が表現すべきもの、詩によって最も良く表現されるものを表現するべきだ。例えば、言葉は「孤独」を二文字で表すことが出来るが、音楽、絵画では多少の困難を伴う。言い方を変えれば、絵画でより良く表現出来る対象を、詩は表現すべきではない。
言葉の要素について
2009年6月13日(土)
言葉は単語レベルでは意味、音、形、位置、背景等で成り立っている。文章を含め、広義なレベルでは、それぞれ、ニュアンス、リズム、構造、コンテキスト、文化と言いかえることが出来る。
(ここでの言葉とは、一般的な意味での単語で、手話等は含んでいない。)
詩を言葉の芸術とするならば、それは言葉の一要素の、或いは複数の要素の芸術と理解することが、詩の本質へ向かう際に大切となる。
詩について
2009年6月13日(土)
詩とは言葉の芸術のことだ。
散文が内容の伝達を目的としているのに対し、詩の目的は感情、雰囲気の伝達と言える。
芸術としての散文は内容によって感情、雰囲気を伝達するが、詩はそれらを直接的に表現する。
時空
2009年6月12日(金)
君 僕
大気
夕空
星々
銀河
宇宙
存在
過去
未来
現在
君 手 手 僕
月光