La vie quotidienne — poétique depuis 1990…
波の向こう、ほら、陽が暮れてゆく 麦藁帽子の紐が潮騒になびき 君の歌声が黄昏の海になびき 僕の幸せが君の微笑みに笑いかける
二人の手と手は離れたけれど 二人の足並みは揃っている
砂浜の上 拾われることを待つ貝殻のように 数歩先に横たわっている 恋の死に向かって
さようなら あなた さようなら わたし